« 実力や技術、資金力があれば、他はどうでもいいとは思えない | トップページ | 「未来の」会社案内を作ると会社のビジョンがきちんとするのではないか »

2018/08/15

派遣社員のイメージが多様化しているらしいのだが、トレンドではなさそう

かなり前の記事なんだけど、日経MJで年収1000万円を超える派遣社員がいるという話を読んだ。
派遣のイメージは、フリーターの少し上で、正社員未満という感じを私は持っている。
が、コンサルタントとして派遣されたり、マーケティングアナリストとして派遣されたりしているケースもあるそうだ。

そう考えると、派遣というイメージではなくなる。

・専門的な技術やスキルを提供できる→個人事業主のようなスタイル
・だが、案件内で働いている間は次の営業ができない→誰かに営業してほしい
・派遣に登録すれば、この営業をしてくれるのではないか

という感じだ。この考え方だと、

・システムエンジニア
・各種コンサルタント
・設計技術者などの専門職
・広告宣伝等をする人

なども派遣登録可能だろう。中小企業診断士だって大丈夫。私などは営業がへたくそだから、いいかもしれないと思ったりする。もう50だから派遣の要請はないだろうけど笑

いわゆる派遣ということではなく、専門職の期間雇用のようなものと考えた方がいいのかもしれない。

« 実力や技術、資金力があれば、他はどうでもいいとは思えない | トップページ | 「未来の」会社案内を作ると会社のビジョンがきちんとするのではないか »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/66856961

この記事へのトラックバック一覧です: 派遣社員のイメージが多様化しているらしいのだが、トレンドではなさそう:

« 実力や技術、資金力があれば、他はどうでもいいとは思えない | トップページ | 「未来の」会社案内を作ると会社のビジョンがきちんとするのではないか »

最近のトラックバック