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2018/05/10

共用の出前サービスを使う飲食店が得るメリットは来店なのかも

出前館というサービスがある。このサービスは、いろいろな店舗がこのサービスに登録することによって宅配、つまり出前ができるようになるというものである。中小零細でも可能。もちろん、そのニーズが周囲にあるかどうかは良く見極めねばならないが。

出前館のサイトを見ても、出店側のことはわからない。問い合わせることが必要のようである。


おそらく、売上の数パーセントを手数料として支払うのだろうと考えられる。また、宅配用に業者は雇う必要があるのかもしれない。この辺は分からない。トップページからはいけない。

「出前館 出店費用」などと検索したら、このページが出てきた。月額三千円と手数料のようだ。手数料などのパーセンテージは書いていない。

いずれにしても、電話帳等は見られない時代になったから、こうしたサービスを中小飲食店が使うというのは理にかなっているのかもしれない。出前館がより集客力をあげてくれたりすれば、店にもメリットがある。店自体が出前館をアピールすることも可能だろう。

そして、最大のメリットはきっと「来店」だろう。あそこの店の前はいつも通っているけど、食べたことがないから並んでいるのを見ても、ちょっとねぇ入りにくい、ということがあったとしたら、デリバリーで試してみようとはなるかもしれない。試した後、おいしいね、となれば、来店動機には十分だろうと思う。

さて、これは「お試し」なので、安くすることもできるが、個人的には高めの設定が良いと思う。理由は二つ。1つは来店している人たちへの配慮。もう一つは、来店すればデリバリーより安いということになれば、来店する動機にもなるだろから。

私は飲食店はやっていないので、こういうのを使う機会がないけど、類似のことができるかもしれないな。

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