« 週刊誌のネットメディアの文章、正直、ビジネスパーソンにはお勧めできない | トップページ | 事業を環境に合わせて変化させていきながら、顧客には迷惑をかけないって難しい »

2018/04/25

ビジネスアイデアを考えるのは、そう簡単ではない。が、ひらめきは否定できない。

新しいビジネスのアイデアを考えるのは、そう簡単ではないですよね。ひらめくことはあっても、それを待つしかないのか?とは疑問に思います。

かといって、いろいろなコンサルティングフレームワークを使えば、新しいビジネスのアイデアが出てくるのかと言えば、それもまたない。もしあるなら、誰でも新しいビジネスのアイデアを思いついてしまう。

よく言われることだとは思いますが、やはり、「不断のインプット」とそれに対する洞察を常にしていることが大切でしょうね。そういう風にインプットをきちんと入れて、常に洞察していると、ふっと力を抜いたときにひらめいたりしませんか。

よく「三上」といいますよね。馬上(今でいえば、電車や車の中かもしれないですね)、枕上(寝る前に思い出すように思いつく)、厠上(トイレに入っているときに思いつく)の3つですね。個人的にはここに風呂の中を加えてほしいのですが、いかがでしょうか。

時には人とコミュニケーションをとっているときにふと思いついたりすることもありませんか。コミュニケーションをとるというのは、そういうアイデアを生み出す泉になっているときがありますよね。一人で考えるだけでなく、複数の人間でやり取りすることも良いのではないでしょうか。

いずれにしても、アイデアを思いつくのは「思いつこう!」とおもって思いつくものではないですよね。

« 週刊誌のネットメディアの文章、正直、ビジネスパーソンにはお勧めできない | トップページ | 事業を環境に合わせて変化させていきながら、顧客には迷惑をかけないって難しい »

中小企業経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/66285988

この記事へのトラックバック一覧です: ビジネスアイデアを考えるのは、そう簡単ではない。が、ひらめきは否定できない。:

« 週刊誌のネットメディアの文章、正直、ビジネスパーソンにはお勧めできない | トップページ | 事業を環境に合わせて変化させていきながら、顧客には迷惑をかけないって難しい »

最近のトラックバック