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2018/02/25

納税資金は積み立てておくもの。納税する段になって冷や汗をかいても遅い

確定申告の時期が来ましたね。私は個人の方の確定申告はすでに申告して、終わりました。
法人の方は税理士の先生にお願いして、既に決算--弊社は12月決算--を終え、こちらも申告は電子でやってもらいました。
さて、ここで問題になるのは納税です。

法人市民税、都民税、事業税、そして消費税。

決算の時期が来るとこの納税資金について質問されることがあります。

納税資金、特に消費税はお客様から預かったものですから、納税できて当然と言われても仕方のない税金です。これを納付できないということは、使い込みとのそしりを受けても文句は言い難いですね。

こうした資金は無理にでも積み立てておいた方が良いですね。苦しいかもしれませんが、納税の義務を果たすため、ちゃんと積み立てましょう。金融機関も積み立てをするよといえば、悪い顔はしませんし、信用金庫などとのおつきあいも深まるでしょう。

時期が来たら--この場合には満期は1年後ですね--、きちんと引き出して、それで税金を払えばばっちり。もし、予想よりも税金が少なかったらラッキーですし、多かったときにもそれほど痛手は負わないでしょう。

3月末決算の会社さんが多いかなと思いますので、早速来月あたりから始めた方が良いのではありませんでしょうか。

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