« あらためて、目指す姿から今やるべきことを導き出す必要性を感じた | トップページ | 経営者の代表者が法人借入の保証人にならないために求められること »

2018/01/30

小売店での販売促進方法は多種多様あるが、基本に力を入れるだけでも違うと思う

小売店での販売促進方法は多種多様である。
いわゆるチラシをまいて集客する方法や、店頭での呼び込み、魅力的なイベントを実施する、有名人を呼んで集客する等。。。主には集客である。

一方、店内の販売促進はどうか。

POPを工夫すること
陳列方法を改善すること
陳列場所を改善すること
クロスセル、アップセルを引き出すこと
接客を改善すること

こちらもいろいろある。

当社が出している原稿用紙だが、売れている店とそうでない店には大きな差がある。
それは、

陳列場所の違い

である。売れていないお店では、多くの場合、「ノートコーナーの一角」か、「他の原稿用紙と同じエリア」にある。一方、売れているお店ではどうだろうか。

「万年筆コーナーの近くにある」

のである。
これは、いわゆるクロスセルであろう。万年筆に興味がある方は当社の原稿用紙が気になる層なのである。こういうことを小売店に伝えていかなければならないなといつも思うが、なかなかできていない。これからは少し頑張っていく。

« あらためて、目指す姿から今やるべきことを導き出す必要性を感じた | トップページ | 経営者の代表者が法人借入の保証人にならないために求められること »

中小企業経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/66186642

この記事へのトラックバック一覧です: 小売店での販売促進方法は多種多様あるが、基本に力を入れるだけでも違うと思う:

« あらためて、目指す姿から今やるべきことを導き出す必要性を感じた | トップページ | 経営者の代表者が法人借入の保証人にならないために求められること »

最近のトラックバック