« 中古品市場と転売品市場が同じ土俵なのがとても残念。 | トップページ | 先行者不利益、先行者利益、さて、自分の事業は一体どちらだろうか。 »

2018/01/15

2018年版の手帳商戦について考えてみた

2018年の手帳商戦、1月も中旬になると落ち着いてくる。
とはいえ、これから在庫が残った手帳については価値が日々下がっていくので、セールが行われる。これを機に手帳を乗り換える人なども出てくる時期が始まるということでもある。
自分の生活にあった手帳が見つけられた人は良かったと思う一方、なんだか自分が使っているものが安売りされたりしていると、ちょっと気になったりはする(笑)

さて、2018年の手帳商戦だけど、個人的には「カレンダータイプ」が多かったなという気がする。
カレンダータイプと言っても、手帳なので、「月曜始まり」である。
きだてたくさんがGetNaviのサイトで書いているが、この手帳のようなカレンダーがいくつも2018年は出ていた。

ごく個人的記憶なので事実と異なるが、マークスが出しているノートブックカレンダーは、当方が初めて見たこのタイプの手帳である。
さきほどの2つと同じように、机の上でべたっと開いてしまわないように、マグネットによって支える機構がついており、初めからよくできた製品だと思う。

そして、きだて氏が紹介している二種類はいずれも2018年に初めて発売されたシリーズかと思う。
どちらも机上で開いたときに机の上でべたっと開いてしまわないような工夫がしてあり、進化している様子がわかる。
マークスとの違いを出そうとしている点もある。
キングジムもリヒトラブもリングが開けるようになっている。これによって、手帳の自由度がシステム手帳のように上がり、メモを増やしたりできる点は変化だと思う。

というわけで、2018年の手帳はカレンダーが何種類か出て、にぎわったなぁという印象がある。
もちろん、定番品やこれまでなかったいろいろな手帳もあったが、それはまた、気が向いたら書いてみようかと思う。

当社のスライド手帳も2018年はA5スリムというシリーズを出したので、よろしくお願い致します。

« 中古品市場と転売品市場が同じ土俵なのがとても残念。 | トップページ | 先行者不利益、先行者利益、さて、自分の事業は一体どちらだろうか。 »

手帳・文具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/66189439

この記事へのトラックバック一覧です: 2018年版の手帳商戦について考えてみた:

« 中古品市場と転売品市場が同じ土俵なのがとても残念。 | トップページ | 先行者不利益、先行者利益、さて、自分の事業は一体どちらだろうか。 »

最近のトラックバック