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2017/12/05

教員の労働時間を低減する方法を都は考えているようです

私は教育現場についての知識があるわけではありませんが、ニュースで表題のようなことを都が考えていることを聞きました。週に60時間を超えるような残業をしているという話がまず紹介されていました。週5日として、毎日4時間の残業をしている計算です。
週末に1日出ているとしても毎日2時間以上は残業していることになります。

私も会社員の時には忙しい時に、そういった状況になったことが何度もありましたが、やりがいなどを感じているときにはあまり負担になりませんでした。一方、無理な残業はやはり体が悲鳴を上げます。今でもそうです。

教員の残業が増える原因は一体何なんだろうと分析した結果から、都は対策を打っているものと思いたいですが、表面的なことで対策を打つようなことをしていないか心配ではあります。

いずれにしても、有効な対策が取られ、子どもたちの教育環境が改善することを望みたいです。

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