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2017/11/21

サービス関係の倒産が増えているようですね。

東京商工リサーチの調査データを見ました。2017年度上半期。
製造業や卸、小売りなどは倒産件数が前年比を割っています。景況が良いということでしょうか。
一方、サービス業は10%超え。特に、飲食は20%超え。

サービス業は設備投資などが比較的少なくて、始めるにはあまりハードルがない一方、固定の人件費などがかかることから、売上が上がらないと一気に厳しくなる傾向にあるのがサービス業だと思います。
特に、飲食は他のサービス業に比べると厨房施設など大きな投資が必要なケースもあるので、さらに厳しい状況になりがちだろうと想像できます。

また、経営についてもどんぶり勘定になりがちなのがサービス業なのかなとも思います。物が見えない故に管理が難しい面が往々にしてありますからね。

サービス業の倒産は人手不足という面も色濃く反映されているのではないかと予想します。人がいない、または流動性が高くてなかなか定着しないということで、事業が運営し続けられないケースもあるのではないでしょうか。

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