« 百貨店の委託という販売モデルはLose-Loseのモデルになっていないか。 | トップページ | 特定カラーの文具や雑貨を愛する人々の集いというのをやってみた »

2017/11/11

スマートフォンでの決済ができないと店舗に入れないという店が中国にはあるらしい

中国は進んでいるのかなんなのか。。。スマートフォンにQRコードを表示して、それをかざさないと店にも入れないという店舗があるらしい。実際に行ったことがないので本当にそうなのかわからないけど。。。

つまり、スマートフォンの決済ができる経済的レベル、または信用がないと店に入れないということである。

これはなかなかきつい。

この店舗は完全な無人化店舗らしい。さすがに商品の陳列は人がやるのだろうが、入店もレジでの決済もたぶん、スマートフォンで完結しているのだろう。こうなれば、人が少なくて済む。

人がいない代わりにきっとがっつりと監視カメラはありそうである。確か、Amazonの店舗も監視カメラを多数取り付けておいて、何を取ったかをそれで判定するというのがあったな。Amazonの場合は決済はAmazonのIDでの決済だったはず。入店時にそれを確認されるはず。

しかし、いずれにしても小売店の形態が変わってしまうな。接客が必要ないような買い物ならこれでもいいのかもしれないが、なんだか人間対人間のやり取りがどんどん減ってしまうのかもしれない。さみしくなるような気もする。

« 百貨店の委託という販売モデルはLose-Loseのモデルになっていないか。 | トップページ | 特定カラーの文具や雑貨を愛する人々の集いというのをやってみた »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/65895933

この記事へのトラックバック一覧です: スマートフォンでの決済ができないと店舗に入れないという店が中国にはあるらしい:

« 百貨店の委託という販売モデルはLose-Loseのモデルになっていないか。 | トップページ | 特定カラーの文具や雑貨を愛する人々の集いというのをやってみた »

最近のトラックバック