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2017/10/13

最近、新聞等でまたスタンディングデスクを見るようになってきた

当方がスタンディングデスクを導入したのが、2015年1月。早2年と9ヶ月が経過した。その間、立って仕事をすることを続けているが、最近、また新聞等でスタンディングデスクが取り上げられているようである。

10月11日の日経MJの二面に昇降式デスクとして紹介されていた。

スタンディングデスクもいくつか発売されているようである。検索エンジンでスタンディングデスクと検索すると、でてくるのは岡村のデスク群。他にもいくつかメーカーがあるようだが、岡村のものが一番ラインナップが多いし、オプションもさすがに充実している。

スタンディングデスクは、その私が導入した当初、「腰痛にも良いし、集中もできる。創造性が発揮できる!」というふれこみだった。実際、先日のMJなどでも創造性という言葉は大きく出ており、そういったところに中心がおかれているように思う。

また、「生産性」という言葉も多く見られる。

一方、スタンディングデスクなんて効果がないという論調もある。始めたけど、すぐやめてしまったとか、古紙に負担が少ないなんてうそだとか、いろいろ言われています。ひとつ、面白かった論調を。

 スタンディングデスクはどうも腰などに良いらしい
→やってみたい
→やってみた
→すぐに疲れちゃうけど、少し続けてみた
→がんばって4時間は立てるようになった
→だけど、集中したい、もう少し続けたいというときに足が痛くなって休まざるを得ないときがある
→こんなの非効率だ!
→やめちゃった

という流れ。結論として、「座っていたって、集中できればいいし、体を動かせば良いのだから、スタンディングデスクじゃなくても良い」ということのようです。

その通りですね。ただ、その続きはねぇ。「座りながらフィットネスする」とか、「スクワットをしろ」とかが並んでいましたが、それ、スタンディングデスクと関係ないでしょと思ったり笑

自分が働きたいスタイルでやったらいいじゃないですか。批判しないで。私はどうしているかというと、パソコン作業はほぼスタンディングデスク。これは文章を書いたりするときも含めてです。物を考えるときには、座ったり立ったり歩いたりしています。

効率が良いと思う方法で仕事をしましょうよ。

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