« 相変わらずの安売り神話。安ければ顧客が買うということはないと自分にも言い聞かせたい。 | トップページ | AIスピーカに対応している家電はどのくらいあるのだろうか。 »

2017/10/26

給与アップや家族との関係が変化しない状態でのプレミアムフライデー

新聞とか、ネットの記事を読んでいると「プレミアムフライデー」はあまり定着していないように思える。
ある新聞の記事では、「会社から出ろと言われて出たけど、行くところがないよ」という人がいたり、お金がないためか、「飲みに行く前に牛丼を食べてる」→つまみを少なくできる、なんていう人がいたりするらしい。

つまりは、働き方改革でプレミアムフライデーが作られても、給与が上がっていなければ使うお金はないし、家族との関係が変化しなければ、行くところがないというサラリーマンが出てくるということだ。

映画でも見ればいいのに、とか思うのだが、その映画代も出せないということか。
家族との関係が変化していないから、早く帰ったところでおもしろくもないということもあるらしい。って、こちらは個人の問題なのか。

お金がないから、あまり使いたくないという方向だとすると、早く帰ったところでテレビを見ながら、宅呑みするだけなんだろうか。一体どんなビジネスチャンスがそこに広がっているだろうか。

« 相変わらずの安売り神話。安ければ顧客が買うということはないと自分にも言い聞かせたい。 | トップページ | AIスピーカに対応している家電はどのくらいあるのだろうか。 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/65895867

この記事へのトラックバック一覧です: 給与アップや家族との関係が変化しない状態でのプレミアムフライデー:

« 相変わらずの安売り神話。安ければ顧客が買うということはないと自分にも言い聞かせたい。 | トップページ | AIスピーカに対応している家電はどのくらいあるのだろうか。 »

最近のトラックバック