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2017/10/12

手帳やカレンダーといったものは、継続性が大切だと思うのだが、いかがだろうか

毎年、この時期になると手帳やカレンダーの新製品が出てくる。とても趣向を凝らしたものから、時流に乗って作ったようなもの、新定番になりそうなものなどいろいろだ。新製品を出さないと、売上が作れないという事情もあるだろうから、やむをえないとは思うが、私としては「継続性」を大切だと思っている。

特に、手帳やカレンダーは。

1年間使ってみて、この手帳は良い、このカレンダーは使いやすいとなったら、ぜひそれらは継続的に使いたいと思うだろう。がしかし、、、

「これは昨年までで廃番です」
「これは継続的に作る予定はありません」
「今年度は作りません」

というものが結構あるらしい。これはユーザーさんにとって悲しい。

時々、「ああ、これは目新しいけど、長続きはしないな」というものが消えるとき、ユーザーさんはどう思っているのかなということ。明らかに、これは1年ものだよね、という風に割り切っているのか、代わりのものが出てくればそれでいいやとなっているのかと思う。

私は生きている間は少なくともスライド手帳とHIRATAINDERを何らかの形で続けたいと思っている。会社が倒産するようなこともあるかもしれないが、そのときにも何とかして継続したい。それが自分の意思だと思うので。

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