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2017/10/08

大人の交換日記が少しずつ流行っているらしいです。本当?私はちょっとやっているけど。

日経MJのトレンドのコーナーで「大人の交換日記」が紹介されていました。一応というか、なんというか、ノートにお互い何かを書いてやり取りするという一般的な交換日記でした。LINEなどのツールで手軽に情報のやり取りができるこの時代を逆行するようなやり取り。

実は私もやっています笑

私がやっているのは、弊社の製品である「飾り原稿用紙」や「ふたふで箋」に思い思いのことを書いて、弊社公式Facebookページ内に設置した非公開グループ内にアップすることです。他のメンバーがそれを読んで、返事を書いたりするというものです。

こうすると、手書きのよさとネットの便利さが両方、享受できるのではないかと考えたからです。

人数が少ないので、毎日何件も日記が上がるということではないですが、交換日記ってそういうもの。相手が何かを書いたりしてくれるのを待つ時間も楽しかったりしますよね。

そういえば、先日テレビのニュース番組で、「手書きが見直されている」様な話をしていました。そこで話されていたのは、「LINEなどでは意図が伝わりにくい」ということと、「スクリーンショットを撮られる危険性」のようなことでした。街中で若い人たち--つまり、LINEなどをがんがん使っていそうな人たち--を捕まえて「大事な話をするときに何のメディアを使うか」という質問をしていました。

答えていた若者たちは、「電話かなぁ、LINEじゃない」とか、「スクショとか撮られると面倒だから、会って話す。記録しにくいでしょ。」と言っていた。大事な話は記録された方がいい様なこともある気がするけど笑、それは置いておこう。

つまりは、コミュニケーションギャップを生まないためには、バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションの両方が組み合わさることが大事だということなんだろうと思います。

手紙、手書きというメディアは、「言葉」と「筆感」があるように思います。

書きなぐっているのかとか、大事に書いているのかとか、筆圧とか、ペンの色とか、使っている筆記具は何かとか、消しゴムで消したようなあとがあるとか、、、

アナログって無駄が多いけど、その無駄が人間としてとても心地よいということもありますよね。

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