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2017/09/21

一度にやろうとするから、手がつかないというのは良く言われること

何かのToDoをメモやノート、手帳に書き出したものの、どうしてもそれに手がつかないってことがあります。
私もしょっちゅうそういうことがあります。でも、それそのままにしておいてもやっかいなだけで変わりません。
むしろ、悪い方向へ行くんじゃないかとさえ思えます。

多くの手帳術や仕事術で言われるのは、そのToDoを細かな作業に分けろというやつです。
確かにこれは有効だと思います。ただ、分け方が悪いと結局のところ、手がつかないという状態が続くのではないかと思いますね。

ある書籍で読んだのですが、大きな仕事はまず半分にする。そして、それでも大きければ、また半分にする。これを繰り返して、手が付けられるまで半分にしていくというものです。うーん、どこが半分かなんて、全体の設計をしてみないとわからないじゃないかという突っ込みをしたくもなります(笑)

では、私はどうしているかというと、「手をつければ、仕事半分終わったようなものだ」という名言を信じ、強制的に手を付けるようにしています。おいおい、解決策になってない!

実際は、たとえば、「複数の人に手紙を書かなければならない」という場面なら、とにかく、その複数の人が誰かだけを10分で書きだす!とかいうことをやります。ほんの10分だと決めてかかります。10分なら、おしっこを少し我慢するくらいの時間でできます。

手を付けてしまうと、気になって仕方なくなるので、残りもまた合間の10分で少し進め、というのを繰り返していますね。そのうち、勢いがつけば、ばーっと終わってしまいますし、そうでなくても、30分分くらいは進んでいたりします。

そんな感じです。

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