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2017/09/01

百貨店の価値や役割が変わらなければ、なくなってしまう?

首都圏の百貨店はまだなんとか需要が維持されているようですが、地方の百貨店は閉店がどんどん進んでいるようですね。これはテレビでも見ますし、新聞でも読みます。

一時、中心市街地活性化やコンパクトシティなどの構想において、地場の百貨店が核の店舗として活用されるような話もありましたが、いまやそれもできない状態なのでしょうか。

売上高が減少することによって、採算が不良になっているのは分かるのですが、なにか手を打っているのでしょうか。
新聞では、自主運営の売り場を増やしている姿も見られるようです。自主運営すれば、その分、利益を確保できる可能性もありますが、自分のビジネスモデルを壊すことにも繋がります。場合によっては、入っているテナントとの競合が出たりする可能性もありますね。

いわゆる百貨店ビジネスからの転換が必要な可能性も十分にありますね。ビジネスモデルが陳腐化して、他のカテゴリキラーなどに需要を引っ剥がされたりしているわけですし。

百貨店ビジネスのモデルを何らかの形で再構築していかなければ、この先はないかもしれないですね。地方の百貨店ビジネス。

難しい。

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