« 中小零細の飲食業の倒産、かなり増えているようですね。 | トップページ | 移住の壁は仕事がないこと。安定的な仕事がないこと。 »

2017/08/11

アメリカのフードバンクの話

日経MJでアメリカのフードバンクのコラムを読んだ。
いろいろ考えるところがある。
日本にも、フードバンクのようなものがあると以前聞いたことがある。
が、この新聞で読んだものとは違っている。

アメリカのフードバンクでは、例えばスーパーが加工したもの(店内で焼いたパンなど)を提供するようである。メーカーから仕入れた商品は提供することが少ない(期限切れのものなど)とのことである。
集めたものは、必要な人に取りに来てもらう方法を採っているようである。

それがすべてではないと思うが、私がテレビで見た日本のフードバンク的なものは、一般消費者などから期限切れに近いもの、期限が切れていないものを集めていた。
そしてそれを宅配便のようなもので届けていた。

日本とアメリカではだいぶ考え方が違うんだなと思った。
宗教の違いなどもあろうかと思うが、制度や法律も違っているみたいだ。

どちらがいいかということは文化の違いなどもあろうから言えないが、それぞれで最適解になっているのかもしれない。

« 中小零細の飲食業の倒産、かなり増えているようですね。 | トップページ | 移住の壁は仕事がないこと。安定的な仕事がないこと。 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/65587812

この記事へのトラックバック一覧です: アメリカのフードバンクの話:

« 中小零細の飲食業の倒産、かなり増えているようですね。 | トップページ | 移住の壁は仕事がないこと。安定的な仕事がないこと。 »

最近のトラックバック