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2017/08/03

芸能人ではなく、ユーチューバーになりたい子どもたちがいると聞いた

将来なりたいものというテーマで子どもたちに質問すると、スポーツ選手系と芸能人系が多いような気がしていた。一部、公務員とかお医者さんとか保母さんとか、果てはおかあさんとか、、、そういうのが普通だと思っていた。
が、今は時代がちがう。ユーチューバーになりたい子どもがいるらしい。

時代としては、確かにあるんだろうと思う。
動画広告がテレビ広告に取って代わってきている時代でもあるから、ユーチューバーはYouTubeからの広告料だけではなく、動画広告を出したい企業側からの収入も十分にありうるから。

ユーチューバーとして有名になったら、その有名な部分を企業が借りようと思うのは広告としては当然と言える。ただ、芸能人などと同じように本当に成功する人はごく一部だろうと思う。

以前、アフィリエイトが流行った時代があった(今も一定数いるとは思う)が、その時代に聞いたところでは、本当にアフィリエイトでやっていけている人は全体の1%程度で、残りの99%は小遣い稼ぎ。YouTubeも同じか、それ以下ではないかと思ったりする。

スマホが普及した今、フィード内に動画広告が挟まってくるのは日常茶飯事。テレビ広告よりも忍ばせやすいし笑、広告とわからないで見てしまうケースも多数ありそう。

さてさて、子どもたちの将来の職業はどうなっていくのやら。

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