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2017/08/05

売れなくなると、どうしても廃番になってしまう文房具が多い、この現状。

企業は存続していくために、効率化を図る必要があるというのは理解しています。
しかし、文房具には廃番が多いように思います。これは書籍にもいえることのように思います。また、某小売店でのプライベートブランドなども類似しているように思います。

つまりは、「売れなくなって、在庫がだぶつき、利益が取れなくなった商品」を廃止して、新しい商品を出すことでまた売上を上げ、利益を確保するためということになりましょう。

が、利用者側に立つと、あの商品良かったのに、廃止になって使えなくなった、とかそういう言葉を聞きます。

1回買ったら、もう継続性はないものもありましょうが、ペンのインクがなくなったらリフィルを買ったり、同じペンを買い続けたりすることはあります。そのとき、廃止になっていたりすると、代替品を探すことになり、ちょっとへこんだりします。

メーカー側としては組織を存続させるために、効率の悪い商品を廃止せざるを得ない状況もあることは理解しているのですが、小規模でも継続してもらえるような努力はして欲しいようにも思います。

当社のような小さなメーカーだと、それもできるケースがあるかもしれないし、まったくできなくなるかもしれないという両方があります。やはり、難しい。

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