« 実店舗がネットショップに勝つための方法のひとつ | トップページ | スマホで決済する手軽なサービス »

2017/07/09

エンドユーザーと接する機会はとても大切だし、刺激にもなる

手帳社中という団体に所属している。スタッフとして働かせてもらっている。基本、ボランティアである。が、もちろん、メリットもある。それは、

「エンドユーザーと接する機会が持てる」

ことである。

いろいろなメーカーは、エンドユーザーと接する機会がないケースもある。下請けに入っているような形だとなおさらである。自社ブランドがないから、余計にエンドユーザーとは遠くなる。それは悲しいことだ。

エンドユーザーとの話は非常に刺激的である。メーカーとして考えていた使い方ではない使い方をする人がいたり、新しい使い方を提案してくれることもある。ときどき、それはちょっとということもあるわけだが、それも刺激にうちである。

エンドユーザーとの間に他の会社が複数入ってしまうと、一気にエンドユーザーが遠くなるので、自分たちがなぜこの仕事をしているのかという理由が弱くなってしまう。モチベーションに影響することもあるのではないだろうか。

そういう意味で、何かのイベントなどに出て、エンドユーザーと接する機会が持てるというのはとても良いことだと思う。下請けとか、協力会社とか言われている工場さん、ぜひ、エンドユーザーと接する機会を持ってみてください。

« 実店舗がネットショップに勝つための方法のひとつ | トップページ | スマホで決済する手軽なサービス »

手帳・文具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/65342245

この記事へのトラックバック一覧です: エンドユーザーと接する機会はとても大切だし、刺激にもなる:

« 実店舗がネットショップに勝つための方法のひとつ | トップページ | スマホで決済する手軽なサービス »

最近のトラックバック