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2017/07/02

手書きの手帳は、マンスリーが主流になってきているようだ

当社は手書きのシステム手帳を販売しているのであるが、今の時期は手帳は全く動かない。当然である(笑)
だが、市場は動いている。すでにこの時期には大体の商談は終わっているケースが多く、問屋さんが小売店から注文をもらうのは早いとGW明けだったりする。特にキャラクタものは早いらしい。

ところで、こうした手書き手帳の市場を見ると、必ず言われるのが「デジタル」の伸張である。結果として、アナログの手書きは市場縮小ということになる。

ある新聞によると、この2018年の手帳商戦は「マンスリー」が主流となりそうとのことである。この傾向は実は、数年前から始まっているように私は感じている。

もちろん、仕事が変わっていない私などは、これまで通り、ウィークリーを主として使っていくのであるが、マンスリーも使い分けである。おそらく、この「使い分け」が手帳の今後の流れになるのではないかと思う。

ひとり1冊という時代は既に終わっていて、手帳とスマホ、手帳と手帳、手帳とノートなど、併用するのが主流になっているのは既に到来している時代であろう。

さあ、そういうことがわかっているなら、当社はどうするべきか。考えていきたい。

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