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2017/05/08

「送料無料」という表現、やめようよ

昨日の続きみたいになるけど。

送料無料!ではなく、「送料弊社負担」という書き方と物流業界の疲弊という発言を以前している。2016年の3月。

最近、物流業界は値上げの方向に行きそうだが、その元凶はこの「送料無料」なんじゃないかと思う。

送料の負担をしなくて良いというのは消費者にとって魅力だと思う。
当社の場合は、基本的に小さな発送は送料をお客様に負担してもらう。
なので、amazonなどでの販売(当社が出店している部分)も送料を出してもらっている。
(全額ではなく、8割くらいのご負担をお願いしている)

一方、amazonなどはたったの1500円買えば、送料は無料になる(2017年4月ころ現在)。
少なくとも「送料分、当社負担」と書いてもらいたいとは思うが。

よくよく考えると、送料無料という表現は景品表示法などに違反しないのか笑
私は法律の専門家ではないのでわからないが、本来はかかっているものをこちらが負担しているだけであって、無料じゃない。事実と異なる表現だろう。

この無料と言う表現によってお客が集まることは間違いないわけだが、結果、送料を負担する側がより少ない負担にしたいから物流業者をたたくことになるわけだ。

自分が店に行って買う代わりに、物流業者さんに運んでもらうわけだから、送料がかかるのは当然と考えないといけないと思うのである。
自分から行動を変えて行きたい。

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