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2017/05/01

類似品というのは、難しい。コンセプトがまったく同じでもぱくりとは呼べないこともある

先日、ツイッターで「おいおい、これはちょっと怪しいだろ」と思うものがあった。
でも簡単には訴えられなかったりする。

たとえば、消えるボールペン。
パイロットさんが出しているフリクション。
三菱鉛筆も類似のものを出していますが、技術が違うようです。

それから、先日見た明和電機の話。
あれは完全に盗作。

でも、この間見たのは、技術も同じだし、コンセプトもそっくり。
相手が中小企業だからって馬鹿にしているのだろか。
お互い、アイデアとかコンセプトで戦いたいと思うのだが、向こうは資金力で圧倒してくる感じ。
確かにそれが王者の戦略だろうけど、フェアかというと違う気もする。
まあ、それがビジネスなのか。

三方良しとか、倫理観とかそういうのはなくなっているのかな。

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