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2017/03/23

QCD-Sという考え方、なるほどと思った。

QCD-S。

QCDはよく聞く。これは、いわゆる、品質、コスト、納期の意味である。
では、Sは何か。範囲である。スコープ。

このうち、QとDとSを3次元の軸として置く。
情報システム開発において、重要な三要素である。

そして、それぞれの軸に対象となるシステムに必要な点を置くと原点とを結んで三角すいができあがる。
この三角すいの体積をCと置くのである。

こうすると、たとえば、納期が遅延すると三角すいが大きくなるため、コストが増えるということを表現できる。
同じようにスコープ、つまり開発範囲が広がると同様にコストに跳ね返ってくるということである。

通常は、Sが増えると、Dも伸びるので、Cへの影響が大きい。
かといって、Qをおろそかにはできない。

なかなか考えられた図だと思った。という話でした。

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