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2017/03/28

働きたい人もいるし、そうでない人もいる。これも多様性か。

「働かざるもの喰うべからず」

これは今でも納得できるか。
もちろん、身体的、精神的に何か障害を持っている人には適用できないかもしれない。
極端なことを言うつもりはない。

ちゃんと働いて自分なりの賃金を得て、生活するということが普通であって欲しい。

残業時間の上限を100時間にするという法律ができるのだろうか。
日本はそれでやっていけるようになるのだろうか。
わからない。

きっと働くのが楽しくて仕方ないという人もいるのではないだろうか。
もちろん、体を壊すほど働いていたらかえって、その楽しいことをできなくなるわけだから、そういう人たちはきっと自制するような気もする。

一方、働くのがいやでしょうがないという人もいるのは事実だろうと思う。
楽しく働ける--というか、そういう人たちはもしかしたら、とにかく働きたくないのかもしれないが--ような職場、もしくは仕事を自身で作り出すつもりはないだろうか。

これだけ多様化が進んでくると、今の雇用制度自体が疲弊していて、無理があるのではないかとさえ思えてくる。
難しい時代である。

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