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2017/02/21

飲食店の社長として考えてみます。

Facebookで自分のタイムラインに書き込んでみたものを再掲する。

飲食店の社長になった気持ちで考える。食材のコストアップや人件費の高騰、家賃の値上げで今の状態では、どうにもならん!となったとき、どうする?

1. 黙って値上げする
2. 黙って食材の質を落としたり、量を減らしたりする
3. 理由を明示して、値上げする
4. 理由を明示して、質を落としたり、量を減らしたりする
5. 店を閉じる

コメントをくださった皆様、ありがとうございました。
大きく傾向を見ると、3を選択する方が一番多く、2を選択せざるを得ないケースや1を選択するケース、4はなかなか見ないでしょというご意見などがありました。

当方は、基本は3だと思っていますが、世間の流れは2だったりするケースが多いように思います。
実はそのケースについ最近、遭遇しまして、この店にはもう二度と来ないなと思ったのでした。

客が店を選択する権利があるように、店にも客を選択する権利があります。
これは契約の自由(民法)に基礎をおいている考え方だそうです。

3を選んだ時、客が店を選択しないということも起き得るでしょうが、そのお客様はきっと元々、そのお店にロイヤリティを持っていなかったともいえるのかもしれません。
つまり、3を選ぶのは、店がお客様を選ぶということにもつながるのかもしれないなと思ったりしました。

それは、2も同じかもしれませんが、2の方がより消極的というか、後ろ向きな気がします。

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