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2017/02/15

「ちょい」という言葉で「お試し需要」をうまくつかむ

「ちょい」と聞いて何を思いつきますか?

という質問をテレビでやっていました。一番最初に出てくるのは、「ちょい呑み」ですね。
飲食店がちょい呑み需要をゲットしてうまくやっているというところが紹介されていました。
他に、410円になった都内のタクシー。これも「ちょい乗り」だそうです。

この「ちょい」という言葉。
ほんの少しという意味ですが、これを使って「お試し需要」をうまく取り込めないでしょうか。

飲食店がちょい呑みセットなら、カーシェアはまさにちょい乗り。
本格的にカーシェアに登録する前にちょい乗りできるような仕組みがあるといいですね。

何か新しいソフトウェアもやってますよね。
いわゆる無料期間だったり、無料のバージョンだったりは「ちょい使い」でしょうか。

「ちょい高」というのもあるらしいです。
ちょっと贅沢ということなんでしょうかね。いわゆる安売りの飲食店などに出てきているようです。
客単価を少し上げたり、いままで買っていなかった購買層へのアピールにもなるようです。

雑誌なら、立ち読みはまさに「ちょい読み」。
うちのシステム手帳なら、15週バージョンは「ちょい手帳?」。
5週バージョンくらいの方が良いかもしれないですね。

自分の仕事で販売促進するのに、ちょい需要はないでしょうか。

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