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2017/02/04

和をイメージした商品展開

海外からの観光客が2400万人を超える現在、インバウンド消費を狙うというのは戦略としてありだと思う。
もちろん、それだけに特化したものを作ることによるリスクを認識したうえでという条件付きだけど。
当社も原稿用紙などを売っていることを考えると、まさにその和をイメージした商品展開は考えられる。

既に、中国人の爆買いは鳴りを潜め始めたと聞く。
どちらかというと、まさに観光にお金を使い始めていて、体験型などにお金は向かっているらしい。
もちろん、それでもまだまだ購買力は衰えていないようであるが、それもいつまでかはわからない。

中小企業の場合、海外展開も考えられなくはないが、足下である国内消費、地元消費をそっちのけにして、海外に出てもあまりうまくいくとは考えにくい。
海外展開を否定するつもりは毛頭ないが、足下をしっかりできないのに、海外では成功するという方程式が成り立つのかに疑問を持つ。

と考えると、「和」をインバウンドの観光客にアピールしながらも、日本人、地元の人たちに認めてもらえるように展開したりすることも重要だと思う。
昔ながらの和を知る人が私の世代にいるのかわからないが、少なくとも昭和テイストは実現できるのではないか。
和をイメージした商品展開、まだしっかりやろうかと思う。

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