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2017/01/09

多様な教育形態があってよいのかもしれない

私は教育の専門家ではありませんが、研修講師をやっている関係上、そういう記事などには目が行きます。
また、自分の子どもたちがだいぶ育ってきて、今の彼らの行動は私や妻の行動の写し取りだということを考えると、教育、しつけというものの重要性を認識します。

最近、ちょっと二つばかり、教育に関する記事に目が行き、「多様な教育形態があって良いんじゃないか」と思いました。

ひとつは、不登校の子どもたちを「名前が書けたら合格」という試験で受け入れている高校があるという話です。その高校の校長先生の話がインタビューで掲載されていたのですが、涙が出ました。
画一的な教育形態からはじかれてしまった子どもたちを、違った教育形態で受け入れる。
多様性は重要なことなのかなと感じさせる話でした。

もうひとつは、プログラミング教育を積極的に取り入れている公立小学校の話です。
こちらもこれまでにはない取り組み方法で、教育の多様性を感じさせます。
ただ、こちらはプログラミング教育の画一的に提供することにつながらないかという疑問がちょっとよぎりましたが。


いずれにしても、いろいろなタイプの教育があり、その教育の形が好きな、合致する子どもたちがその教育を受ければいいのかなとも思います。
ただ、個人的にお願いしたいのは、「日本人が過去から持っている倫理観」のようなものは、どの教育でも貫いてもらいたいです。って、それは親がしつけとして教えるものなのかもしれないけど、私も含め、期待できない親もいるので。

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