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2016/12/29

引用と盗作(パクリ)の境界線

私は法律家ではないので、法律的な境界線について言及するつもりはありませんし、詳しい調査をしたわけでもないので、ここに書くことはまったくの戯言です。事前に言い訳しておきます(笑)

大手のネットサービス会社が展開したキュレーションと呼ばれる盗作(かどうかは私には判断できませんが)サイト。
次々と閉鎖されました。
元々、キュレーションサイトというものは、当方が認識する限り「その詳しい情報が書いてあるのはこちらのサイトですよ」という紹介をするサイトであって、けしてその先のサイトからの情報をコピペしたりするサイトではないと思っておりました。

が、

実際には、キュレーションという名のもとに、結構、コピペが横行していたということなのでしょうかね。

以前、引用というのは、その引用部分を仮に外したとしても、残った部分で主張が成立する場合、つまり引用部分が副であり、単に主張を強化するために使われている部分のことを呼ぶ、と聞いたことがあります(法的にどうかということは確認できていません)。

この聞いた話は私の中で非常に腹に落ちており、納得しています。私個人ですが。

引用と盗作の線引きは私にはできないので、できるだけ引用と思われることもしないようにした方がよいということになるのですかね。

私が運営するウェブサイトにはユーザーさんからもらった写真などをアップしたりしていますが、原則、DMなどを送って、流用させていただく許可をいただいています。
雑誌などに掲載されたとき、その表紙をその雑誌の宣伝のためにお借りすることもありますが、これは原則的には登用なのかもしれません。その雑誌の売上向上につながればと思ってやっていますが、やはりまずいのかな。

許可が得られないところについては、今後は制御しようかと思います。

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