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2016/12/30

効率的に店を動かす工夫を考える

飲食店は、ランチ中心のお店、呑み中心のお店、カフェなどがあるかと思います。
ランチ中心の店は、呑みの時間帯にはあまり客足が伸びなかったり、呑み中心だと逆になったりします。
アイドルタイムができるケースもあります。

店の売上を上げようと思ったら、できるだけ客足が遠のく時間を減らすということになります。
アイドルタイムができないようにするわけです。
一方、アイドルタイムができないようにすると、従業員に負荷がかかりますから、バランスも重要です。

昼間はカフェだけど、夜は呑めるというような切り替えを行っている店があったり、朝食を出して朝の時間帯のお客様を獲得する飲食店があったりしています。
これはまさに店のアイドルタイムをなくそうという努力かと思います。
朝、昼、カフェ、ディナーと4展開しているところもあると聞きますから驚きです。

この工夫は、ほかの業種業態にも使えるのではないかと思ったりします。
もちろん、いろいろ工夫次第になろうかと思いますが、自分の業種でも同じことができないのかと考えてみてはどうでしょうか。

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