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2016/11/24

ギャップがあると、プラスに働く場合があり、ないとマイナスになることがある

ということをあらためて、電車内で学んだ。

正直、ちょっと小奇麗とは言えない30代後半くらいの青年が電車で席に座るなり、スマホを取り出す。
イヤフォンもおもむろに取り出し--これがまた真っ白だったりする--スマホに挿す。
音が漏れながら、再生開始。
目はスマホに釘付けである。

大変失礼ながら、真横に座った彼のスマホの画面をちら見する。
画面には、アニメキャラクタがアイドルバリに踊りまくっている映像が流れている。

うーん、予想通り。私は少し座りなおす。

そういう世界があることはわかっているし、理解もしているつもりだが、その世界に入りたいとは思わない。
趣味が違うだけである。

一方、時々、しゃきっとしたスーツをまとい、颯爽と歩くビジネスパーソンなんだが、同じような画像を見ている人もいる。
この場合は私は座りなおさないだろう。

ギャップを感じさせた方が、プラスになる?マイナスになる?
感じさせないと、プラスになる?マイナスになる?

もちろん、ケースバイケースだろうが、意識して取り組んだらどうなるのだろうか。
コントロールできるものだろうか。

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