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2016/10/13

ミドルウェアも従量課金になるのか

IBMや富士通がミドルウェアの販売ライセンスに従量課金を加えたらしい。
永久に使えるライセンスの約25分の1の価格だそうである。
つまり、2年ちょっと使うことを考えると永久ライセンスを購入した方がいいということになろう。

雑誌の記事だと、並行運用などのときに、ライセンスを区別して購入するという需要を想定しているとのことである。
他の需要は考えられないだろうか。

もちろん、価格に依るが税金対策として考えることもできるかもしれない。
また、一括で支払うよりも分割で支払っていく方が日々の負担が楽という考えもあろう。
売る方も25ヶ月以上使ってもらったほうが高く取れるわけだから、売り方も考えるだろう。

今後、この売り方が主流になっていくのかはわからないが、選択肢が増えることはいいことだと思う。
でも、ちゃんと管理しないと、高い買い物になってしまう。あ!気づいたら30ヶ月目だ!なんてことがないようにしないと。

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