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2016/09/07

外食全体としては状況が良いようですね

前年度比で7月は5.9%増加というデータを拝見しました。
外食全体としては状況が良いようです。

記事によると、「パブ・居酒屋」だけは4.3%のマイナスで、一人まけのようです。

夏場ですから、ビールも飲みたいでしょうになぜマイナスなんでしょうか。
記事には「店舗数の減少」と記載がありました。
チェーンが店舗数を絞った結果でしょうか。

店舗数が減れば、当然、その分の売上が減りますから、全体としては減りますね。

この店舗数減少は景気の減速による不採算店の撤退でしょうか。
それとも、他の要因によるものでしょうか。
たとえば、人材不足によるものとか。

その内容によって、だいぶ数字の意味は変わりますが、まあ、全体としては伸びているということですから、消費者の外食に対する財布の紐は多少、緩んだということでしょうか。

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