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2016/09/10

Markdown記法は、ドキュメンテーションの救世主か

ソフトウェア開発において、ドキュメントといえば、その多くがマイクロソフトのオフィスシリーズで書かれている。
ワードだったり、すごい工夫を入れたエクセルだったり、ページ切り替えがやりにくいパワーポイントだったり笑

そこで、一部の方々は、Wikiなどを使って記述したりして、テキストベースに移行してきた。
が、ここで、Markdown記法にも流れが出てきた感じがする。

テキストファイルをその記法に従って記述することで、比較的きれいなHTMLファイルができる。
オンラインでプレビューを見ながら編集するツールもあるので、おもしろいかもしれない。

テキストで書けるから、

・手軽
・バージョン管理ツールとの相性がいい

というメリットがある一方で、

・図は貧弱

というデメリットもある。
システムの要求や要件、基本設計がすべて文字だけで書けるわけではないので、その辺は難しい。

使い分けが必要であることは間違いないが、差分を取ったり、同時並行で開発できたりするという点ではメリットがありそう。

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