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2016/08/12

書店、二年連続赤字だそうです

先日、新宿南口の紀伊国屋書店がこの夏に大幅縮小という話を聞きましたが、それもさらにこの情報に拍車をかけるかもしれないですね。
全国の書店の赤字が二年連続だそうです。

記事では、「電子化の波」という風に書かれていますが、本当にそうでしょうか。

他にも原因はあるのかもしれません。
そもそも、活字から人が離れてきているのはありますよね。
インターネットのブロードバンド化が一気に進んで、「動画」で物事を知ることが多くなったし。

本そのもの、つまりコンテンツが少しすさんできているのもないでしょうか。
インターネットの中の、正直、あまり価値のない情報に引きずられて、本そのもの、雑誌などのコンテンツが少しくだらない方向に行ってないでしょうか。
なんだか、味のあるコンテンツが減っているんじゃないかと思ったりします。

何が言いたいかというと、出版業界も含め、時代の変化に変に迎合してしまって、本来の本の良さとか楽しさをきちんと伝えられていないのではないかなんて思ったりします。

本を本当に好きな人は一定以上いると思いますし、これから本が好きになる人だってちゃんと育てられると思うんですけどね。

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