« 環境の変化に対応することで売上が変わるという例の一つかなと思う。 | トップページ | キャラクターコラボって、儲かるのかな。 »

2016/06/25

政策・施策による効果とその論理性

テレビでは、与党が自身の政策による経済効果やその他の効果をアピールする。
野党は政策の失敗を揶揄する。

いずれも都合の良い数字を持ってきて、論理を構成している。
反論は受け付けないし、その都合の良い数字がどこから来たもので、どういう根拠でその数字が生まれたかの説明はしない。


少子化対策がうまくいったから、出生率が増えた!と主張されても、実感はないし、そこに論理性は感じられない。私には情報が少なすぎる。

保育所を増やせば、子どもを安心して産めるから、子どもが増える!

なんて言うのは、間違ってはいないだろうが論理構成要素の一つでしかない。

保育所の問題もそうだし、そもそも結婚する年齢が上がっていることも原因の一つだろうし、子どもを育てるのにかかるお金がたくさん必要なこともそうだろう。

どうして、テレビではそういうことを論理立てて政治家は説明しないのだろうか。票につながらないからだろうか。

選挙できちんとした説明をしてくれる人を望みたいが、いるだろうか。

« 環境の変化に対応することで売上が変わるという例の一つかなと思う。 | トップページ | キャラクターコラボって、儲かるのかな。 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/63826633

この記事へのトラックバック一覧です: 政策・施策による効果とその論理性:

« 環境の変化に対応することで売上が変わるという例の一つかなと思う。 | トップページ | キャラクターコラボって、儲かるのかな。 »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ