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2016/06/30

組合で動くという活動はだんだんとすたれているのか

文具業界の業界紙をよく読んでいる。
自分もそのはしくれだと思って、いろいろ見ている。

記事で、「組合員数減少」という言葉が目に付く。
たとえば、都の文商組合(文具事務用品商業組合)は、平成12年に1183の組合員数だったのが、平成27年には424と半数を下回っている。

記事では原因を、事業を継続しているのに自由脱退しているケースとしている。
この4年間は加入がゼロ。

実際、文房具を販売している店は新しくできていないのかというとそうとも言い難いのではないか。
特徴のあるセレクトショップや本屋さんが文具を販売したりもしている。
が、、、そういうところは組合には入らないのだろう。

組合にはいらない理由は何だろう。
おそらくメリットを感じられないからだろうと思う。
記事にある「フリクションのセット販売を行った」というもの。
小売店でそれほど意味があるのだろうか。

個人的には、関西の oeste 会のようなものの方が効果がありそうだと思う。
小さなメーカーも共同して活動したりしているのだから、小売り側もそういう活動があって良い。
とはいえ、難しいところもあるのか。

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