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2016/04/29

ターゲットを設定することで、店や商品が尖がるが、ターゲット顧客以外の人が来ることもある。

商品や店自体が尖がるためには、やはりコンセプトをはっきりした方がいいと言われる。
コンセプトをはっきりするためには、ターゲットとするお客様がどのような人たちなのかを設定するとやりやすくなるともいわれる。
だから、「ペルソナ」なんてものを設定して、コンセプトを練り上げたりする。

で、出来上がった店や商品を市場に出してみると、、、

おいおい、こんなはずじゃなかった!

ということが往々にして起こる。ターゲットでない顧客が来るのである。

先日読んだ銀座のある店の話だが、若い女性をターゲット顧客に設定しておしゃれな店構えや品ぞろえなども進めて、開店した。
が、開店してみると、その顧客の半分以上が中国人-いわゆるインバウンド-で若い女性は2割もいないという話だった。ハズレである。

が、しかし、客は来ていて、売上も上がっている。
さあ、どうするのか。

対応の仕方はいろいろあろう。
そして、インバウンドがなくなったとき、どういう対応をするかということも考えておく必要があろう。

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