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2016/03/03

奇抜な商品と定番商品、どちらが売上や利益に貢献するかを考えてみる

今までなかったね!という奇抜な商品は、人気が出るとドカッと売れるでしょう。
しかし、そういうものはえてして、一気に売上が下がったりします。
つまり、飽きられやすいとも言えます。

一方、定番商品はどうでしょうか。

定番品は突拍子もない売れ方をしない代わりに、安定的に売れます。
つまり、底が固いわけです。
安定的な経営にはこちらが良いですね。
利益にもある程度貢献します。

どっちかに触れようということじゃないんです。
両方を持っていた方がいい。

でも、定番品というのはすぐにはできないもの。
ゆっくりと時間をかけて定番化していくのが得策。
安定的に売れるようになるまで、一生懸命時間をかける。

そういう商品もしっかり中長期的視点で作りながら、たまには奇抜なものもいいでしょう。

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