« 文具系製品の出荷額が26年度の工業統計でプラスになりました。 | トップページ | 共同体としての活動が中小企業では重要であると思っているが、なかなか進まない。 »

2016/03/19

文具の出荷額は9.2%増だそうです。なんと、鉛筆が好調とのこと。

経済産業省がまとめている生産動態統計。
文具の生産出荷についてまとめた記事を見たので、それへのコメントです。

前年比でメーカーの出荷額は、9.2%増だそうです。
三年連続プラス。

なんと、鉛筆は15%、シャーペンは17%、クレヨンが25%も伸びているそうです。
どういうことでしょうか。
一方修正テープとかは、少しだけ減ったみたいです。
書くほうは増えているのに笑

感覚として、鉛筆とかが増えているというのはわかりにくい感じがします。
店頭では、鉛筆よりはやはりボールペンが展開されていますしね。
鉛筆やシャーペンを使う学生は少子化で減っているわけですし、感覚としてわかりにくいですね。

ただ、もしかしたら、元々、小さな市場だから少しだけブームがきたりすると大きく動いたように見えるという可能性もありますね。
ボールペンの1/1000くらいの市場規模のようですからね。

いずれにしても少しでも伸びているのはうれしいことです。
紙ものはどうなんだろうか。

« 文具系製品の出荷額が26年度の工業統計でプラスになりました。 | トップページ | 共同体としての活動が中小企業では重要であると思っているが、なかなか進まない。 »

手帳・文具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/63297505

この記事へのトラックバック一覧です: 文具の出荷額は9.2%増だそうです。なんと、鉛筆が好調とのこと。:

« 文具系製品の出荷額が26年度の工業統計でプラスになりました。 | トップページ | 共同体としての活動が中小企業では重要であると思っているが、なかなか進まない。 »

最近のトラックバック