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2016/02/04

自戒をこめて、何かを足すだけではなく、何かを省くという戦略的判断は必要だろう。

先日、あらためてブルーオーシャン戦略に関する記事を読んだ。
自分自身にブルーオーシャン戦略が身についているかといえば、まったく身についていないと思う。
しかし、理論は知っているとは思う。

この戦略論の中で、何かを足すことの重要性と一緒に何かを省くことの重要性も語られていると思う。

差別化を考えるとき、どうしても機能を足したいと思ってしまうが、省くことも大切である。
ブルーオーシャン戦略では、低コスト化と差別化を同時に実現する必要があると言われている。

たとえば、私の販売しているスライド手帳 HIRATAINDERは、システム手帳バインダーにありがちなポケットやペン刺しはすべて省いている。
一方で、付加価値として「平たく開き、閉じたときには背表紙が丸くて持ちやすい」という価値が加えられている。

残念ながら、低コストは生産ロットの関係でまだまだ実現できていないのは玉に瑕である。

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