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2016/01/08

スマホは行き渡り、飽和状態。買い替えか、二台持ち狙いの時代へ

米IDCの調査によると、世界のスマートフォンの出荷台数の伸びが1ケタの%とになりそうだとのこと。
具体的には、9.8%だそうで、調査を始めてから初めて10%を下回るそう。

確かに、当方が外部で研修講師をさせていただいているとき、時々、
「スマートフォンの人!」
と手を上げさせると、受講者の年齢にもよるが、100%であることが多くなってきた。

研修を企画した担当者だけが、フューチャーフォンだったりして苦笑いなんてこともある。

つまり、当方の周囲-多くはIT企業なので差し引いて考える必要は十分にあるが-では、ほとんどの人たちがスマートフォンを使っている。
人によっては、フューチャーフォン+タブレット端末という人もいるだろう。うちの娘はそうさせている。

この傾向は、どうも世界的にも同じであるようで、IDCの結果はそれを裏付けているように思う。
ただ、新興国はフューチャーフォンの普及を飛び越えて-フューチャーフォンが広がるステップを経ないで-スマートフォンが普及しているようにも思う。

IDCの調査では、今後、2017年以降、さらにスマートフォンの伸び率は下がっていく。
この時代になると、全体のパイが小さくなっていくので、機器売りは厳しくなっていくだろう。

ところで、この中でWindowsのシェアは相変わらず低い。
伸び率もマイナス10%程度。
やはり、Windowsはパソコン用のOSというがユーザー側の意識なのか。

今後のマイクロソフトの戦い方が気になる。
スマートフォン市場では「弱者の戦略」を取るべきなのではないだろうか。

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