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2015/12/12

タスクを分割するという考え方

仕事が進まない理由の一つに、タスクが大きすぎるケースがあります。
たとえば、

顧客を開拓する

とかいう仕事をタスクカードに書いてしまうと、ことは進みません。

タスクは実行できる単位に分割した方がいいと思います。

顧客を開拓するにはどんな活動が必要なのかを考えるのです。

・顧客リストがいるな
・顧客リストを作るためには、既存客をもう一度回った方がいい
・顧客リストを作ったら、受注可能性を検討しよう
・そのためには、各顧客の情報を集めた方がいいな
・インターネットで会社の情報を一通り検索しよう
・検索した結果は、どんな項目でまとめようかな

などと考えて、タスクを分割します。
これに納期を付けて、一つずつ実行する。
この方がきっと「顧客を開拓する」というタスクよりは確実に進むでしょう。

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