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2015/12/08

残業を恥ずかしいことにする

残業は「仕事を一生懸命にやっている美徳」ととらえられている限り、減らないでしょう。
残業を恥ずかしいことにすると、減るんじゃないですかね。

以前、雑誌で
「時間を守らなかった人には、全身タイツを着せて1日過ごさせる」
という罰ゲームをやらせている企業があると目にしたことがあります。

これは恥ずかしい!

他の雑誌でも、残業している人に恥ずかしい色のマントを着せている例などもありました。

残業を恥ずかしいことにすると、残業したくないとなっていかないでしょうか。
ときどき、その恥ずかしい内容を変えながら継続していけばいいと思うのです。

今月まではマントだったけど、来月からは恥ずかしい帽子にするとか。
その次は机に何か恥ずかしいものを置くとか。。。

とにかく、残業は恥ずかしいということを知らせるメッセージを出す。
あまりに、恥ずかしいことが多すぎる人は、もしかしたら仕事量が間違っているのかもしれないという気付きにもつながるかもしれませんね。

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