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2015/11/06

2015の情報セキュリティの脅威

IPAが発表した情報セキュリティ白書2015にある「情報セキュリティ10大脅威」を見た。
実は、どれも見たことのあるものばかりである。

たとえば、インターネットバンキングなどの不正利用(第1位)。
以前から言われていることだったりする。

内部不正による情報漏えい(第2位)。
これも、まったく新しくない。

標的型攻撃による諜報活動(第3位)。
今年話題になったといえばそうかもしれない。

リスクが発生するのは、
セキュリティ上の問題点 X それへの攻撃
が成功したときである。

セキュリティ上の問題点としては、
技術的なもの
人間的なもの(運用的なもの)
に大きく分かれる。

実は、それらをうまく組み合わせているのが
今の流れだと思う。

何を言いたいかというと、

人間的なもの(運用的なもの)

を起こさなければ、セキュリティ上の問題は少なくなる
ということである。

もちろん、人間だから、すべては防げないわけだが、
意識を高めることでだいぶ防げる。
そのためにも、教育や情報公開は必須。

中小企業なら技術面に大きなお金は
払えないだろうが、教育などに通わせて
共同で意識を高めたりすることは可能だろう。


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