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2015/09/15

標的型攻撃に気づいていない例は数多くありそう

日本年金機構の情報漏洩ニュースは記憶に新しいですが、実はこういうものは氷山の一角と言われますね。おそらく、他にもたくさんの標的型攻撃に既にやられているところがあるのではないかということです。大きな会社ほど、ニュースになりますが、小さな会社では騒がれません。

というか、気づいていないのかもしれません。

不審なメールにまず気づかないというのはまずいです。どんなメールに気をつけるべきなのかを共有する必要があります。

また、標的型攻撃は継続的に行われることが多いそうですから、一度、注意したからといって安心してはいけないということになります。セキュリティ意識を高める研修などは継続的に行う必要があるでしょう。

JPCERT/CCによると、初動対応が大切とのことです。あらかじめ、攻撃されたときの対策をきちんと立てておき、窓口を決めておき、攻撃への対処をしていく必要があるでしょう。

専門的なスキルが必要な部分はセキュリティ対策業者に任せる必要があるでしょうし、大きな企業ほど、対策をきちんと立てることが信頼確保のために求められているでしょう。

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