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2015/09/13

紙・文具小売業、7269事業所

商業統計の速報値によると、平成26年7月1日現在、紙・文具小売業は7269事業所あるそうです。平成19年が11806事業所だそうですから、4600事業所くらいは減ったということになります。かなり厳しい状況です。

特徴的なものなのかもしれませんが、新しい文具業態は-たとえば、カフェや書店との複合店とか、セレクトブングショップとか-増えているように思いますが、一般の文具店がそれ以上になくなっている実情があるものと想定されます。

新陳代謝という言葉で済まない量の減り方のように思いますので、何か対策が必要かもしれません。文具の消費量がこの事業所数の減少ほどは減っていないと思いますので、何らかの対策はあるでしょう。

どのような対策がいいのか、ちょっと考えてみたいと思います。

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