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2015/08/25

人材の確保は、定着率の向上が大切

飲食業やサービス業では、人材の確保が非常に難しかったりします。そもそも、人材募集広告を出しても応募してくる人が少ないということもありますし、せっかく応募してきて入社してもすぐにやめてしまうということもあります。

これは、売り手市場で辞めても次があると思える状況になればなるほど、辞めやすくなります。業種によってはそれが顕著だったりします。

でも、辞められたほうはとても困る。どうやって人材を確保するのが良いのか、難しいところです。

一つの方法として、入ってきた人に可能な限り辞めてもらわないようにする、定着率をあげていくという考え方があります。縛り付けるということではないですが、気持ちよく働き続けてもらったほうが、雇い主も助かります。

ある調査によると、アルバイトやパートがやめない理由の三大要素は、「コミュニケーションが取れていること」「成長している感じがすること」「評価されていること」だそうです。人間の欲求そのものな気がします。自社の状況を振り返ってみてください。どうでしょうか。

育成して、やめられては困りますから、上に出てきた3つをうまくコントロールできると良いですね。

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