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2015/08/30

営業が一生懸命なことと、その会社の製品が良いことの相関

ロジカルシンキングの問題ですw

営業が一生懸命だとなんとなく、その会社が扱っている製品が良いものなんじゃないかと思えてきたりします。が、しかし、これは感情的なものですね。営業が一生懸命だとその会社の製品がいいということにつながるか冷静に考えると、必ずしもそうはいえないわけです。

「なんかこの人、話していることがすごい」=「その人のサービスはすごい」にはならないのです。もちろん、すごいことを話すことでお金をもらえるような「講演者」がその人のサービスならばOKです。でも、そうでないケースもある。

企業経営ではお金を効率的に使うことが重要です。となると、合理的な判断や論理的な結論が重視されるのは当然ですし、そうあるべきです(感情論がすべて悪いといっているわけではないのでご理解ください)。

意思決定をする前に、それは論理的か?と考えてみたいものです。

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