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2015/06/10

いろいろな調査、大きかったり、小さかったり

新聞を読んでいると、いろいろな調査結果が出ています。今回は、日経MJの一つの紙面にでていた複数の調査を見てみます。といっても、ざっとです。

スーパーの景気DI
消費者庁の支出意欲
総務省のサービス業の動向調査

です。

スーパーのDIは、日本スーパーマーケット協会が調べたもの。食品スーパーの景気動向です。月は4月。
DIが50を超えて、良い状況を表しています。インタビューなどでも活況だとの声があるようです。

一方、消費者庁の資質意欲は、「支出を減らす」という消費者が半数以上いると伝えています。月は5月。
先ほどスーパーマーケット協会の調査とは反対です。4月も同様の動きだったと伝えています。

そしてサービス業。月は3月。4%増収とのこと。特に情報通信産業が大きく伸びているようです。

それぞれを見ると、上だったり下だったりしますね。調査の時期が違ったり、業界が違ったり、消費者側からみたものか否かなど違いがあります。こうしたものというのは、これらに一喜一憂するのではなく、自分の目の前の感覚とも比較したりして、総合的に見るのが大切ではないでしょうかね。

時系列で見ていくことも大切でしょう。また、新聞記事で見かけたら書きますね。

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